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お久しぶりです。

メイプル武器のドロップ期間が終わると同時に本格的に講義が始まり、すっかり記事の更新をしなくなってしまいました。SSをちょっと加工してちょっと文章を書いて…というだけの作業のはずなのに、一度やらない習慣がついてしまうと全然しなくなってしまいます。逆もまたしかりで、一度軌道に乗ると毎日のように更新し始めたりもします。記事の量が大きく偏っているのはそんな理由からです。

さて、9月から今月にかけて何回かアップデートが行われましたが、既存の装備品の価値を大きく揺るがすようなものが多かったように思います。特に、それまで万単位の金額で取引されていた混沌の書が量産されるようになったのは、混沌の書を大事にとっておいた人だけでなく、大金をはたいて混沌攻撃強化装備を揃えていた人にとっても大打撃だったようです。幸いにして自分はほぼ魔法使いしか触らないので、損も得もありませんでした。おそらく大多数であろう、混沌強化装備に縁のない人、もしくはこれから揃えようとしている人にとっては、混沌強化装備の敷居を下げたという意味でありがたいアップデートだったのかもしれません。

ただ、NPを支払えば優遇される、というアップデートが特に目に付くようになってきたのが残念なところです。例えば、先の混沌の書量産は、ポイントアイテムを購入しないと開けられない宝箱からのランダム入手でした。その他にも、以下のようなものが挙げられます。

・1500ポイントのアイテムを使うと、一部の装備品の「交換不可」が解除される(さらに、値段は韓国における値段の数倍に設定されている)
・1000ポイントのアイテムを使うと、2回まで装備品のアップグレード回数が1増える
・総額1700ポイント(+α)のペット・装備を購入すると、最大ALL30のステータス補正が得られる

これらのアイテムは、あれば便利というだけで、ないとプレイできないわけではない。基本プレイは無料なのだから、何も問題はないはずだ。そう言われると、確かにそうだと返すほかないのですが、メイプルストーリーの開発者談話の中で、「課金ユーザを過度に優遇することはしない。」と述べていたという記憶もあります。すなわち、アバター(服・アクセサリーなど)で見た目を豪華にする分には課金者が優遇されるが、それはモチベーションへの影響こそあれ、能力値に差をつけるものではない。能力値としてゲーム内に持ち込まれるべき「金銭」はメルであって、円ではない。そういう意味で彼らは課金者優遇にNOを唱えていたはずです。

もっとも、ユーザが増えればビジネスとしてそうならざるを得ない部分もありますし、現在はMTSという合法ポイント入手システムも用意されているため、ポイントによる販売であっても、リアルマネー投資ゼロで入手することは可能です。そんな中でメイプルストーリーの現状に対してただ「もっとユーザのことを考えろ」と喚き散らすのは、むしろ何とやらの遠吠えに映ってしまうかもしれません。が、願わくば、「ポイントを消費すれば楽に手に入るが、(低確率でも良いから)あくまで普通にプレイしても入手できる可能性を提供する」「限定アイテムの価値を大事にする(せっかく大金をはたいて入手したアイテムが、2ヶ月も経ったらゴミになってしまった!なんてことがないように)」の2点に関して、もう少しユーザに優しい仕様だったなら…。



自分は収入源が皆無に近いのでつつましく過ごすしかないのですが、一応、時期が時期ということでサンタ服を買いました。



サンタ服と言えば、1年ほど前にバリバリ骨を狩ったり包みを開けまくって1Gを超える大赤字を叩き出したりとバカなことをやっていた時期で、なんだか懐かしいものがあります。



髪型や顔は変わっていないので見た目は全く同じですが、中身の方はというとすっかり衰えて、経験値への執着・ログイン時間・記事の更新頻度どれをとっても当時とは全く勝負になりません。代わりに私生活が充実して…いるかというと特にそういうわけではなくて、ただあまりゲームをしなくなっただけです。病気に近かったあの頃の状態から脱したと考えれば大きな進歩かもしれません(笑)

最近はキャンペーンを利用しながら倉庫兼人気度上げ用のキャラをチマチマと作っています。知人と結託してこれをしばらく続けた結果、ファミリーもそこそこ増えて1,400を超えました。



いつかジュニア2,000人の勲章が出たりしないかなあ…という妄想。
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前から欲しいなぁと思っていた勲章のひとつ、大家族を導く者が手に入りました。





「自分の下位に1,000人以上のジュニアがいる」というのが獲得条件です。

・自分よりレベルの低い人しかジュニアとして登録できない
・自分と21レベル以上離れている人はジュニアとして登録できない
・自分直属のジュニアは2人までしか登録できない

という制限があるので、どれだけ顔が広くても普通はまず獲得できません。したがって、どうしてもこの勲章が欲しい場合、若干悲しいことながらサブキャラを大量に登録するという作業が必要になります。幸い登録さえしてしまえば、エルダーのレベルに追いつき/追い抜いたり、21レベル以上離されても大丈夫なので、

・新規キャラクター(A)を作成し、10レベルまで育てる
・30レベル以下のキャラで、Aをジュニアとして登録する
・Aを11レベル以上に上げる
・新規キャラクター(B)を作成し、10レベルまで育てる
・Aで、Bをジュニアとして登録する

…という作業の繰り返しで人数を稼ぐことが可能になります。11レベル以上に上げるという部分は、人数稼ぎだけが目的なら11、人気度アップキャラとして使っていきたい場合は15など好みに応じて変更。名声度を稼ぎたいという場合は、各キャラにジュニアを2人ずつ登録するなどの工夫をします。

こう書くと人数稼ぎは非常に簡単に見えるのですが、実際にやってみるとものすごく面倒くさいです。新規IDの登録・キャラクター生成・11Lv以上までの育成…これらを数百という規模でやるのは非常に根気のいる作業。やっているうちに、「なんでこんな作業をやっているんだろう」と感じること請け合いです。同じように勲章獲得を目指す友人を見つけて、共同で作業をした方が良いと思います。

このように勲章を獲得するまでの道は非常に長いのですが、一度取ってしまえば、勲章持ちのキャラとそのエルダーの間に新キャラを挟むことで、新キャラにも勲章を持たせることができるという利点があります。オール補正2はクエストスペシャリストに比肩する能力で、ジャンプ力補正こそ劣るものの移動速度+5と使い勝手はなかなか。



見た目がゴージャスであるのに加え、かえでサーバではほとんど誰も持っていない勲章のためちょっと目立てるというのもポイントです。



今後はビショップだけでなく、他のキャラにも勲章を持たせてあげられるよう作業のツメを頑張ります。

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前回のアップデートでベルトリングの枠が追加され、各種補正を上乗せできるようになりました。

ここ最近実装された新装備は全ステータスの補正がついていてレベルしか制限がないことが多く、今回の「武陵ベルト」もそのひとつです。



こういう装備は極振り育成のキャラに非常に恩恵が大きく、LUKの低い[亜季耶]にとってもありがたい一品です。帯は最高ランクの黒帯まで入手できればうれしいのですが、交換不可である以上頑張って作業をこなしていくしか・・・ 当面は、青ベルトのひとつ上位である武陵ベルト(緑)の取得をゴールに設定して頑張ろうと思います。

それと、リングの方には補正+2が2種類ついたものが実装されました。



こちらは課金しないと作成素材が入手できないというちょっとアレなアイテムなので、自力入手をあきらめてフリマで購入。素材の出元が出元だけにお値段もかなりのもので、リング枠3つが全て埋まるころには、資産が殆ど底をついていました(笑)

高々数ポイントの補正のために大金をはたいたのは、「もう少しで封印錫杖が装備できる!」という背景があってのことです。200レベルの今、カンストしてINTに振れなかった分のAPが18ポイント余っていますが、できることなら、LUKには振りたくありませんでした。振っていれば封印錫杖装備に苦労することもなかったのですが、後々LUK補正のついた新部位装備が追加された場合、恩恵が薄くなってしまいます。その後々が今回のベルト・リングでやって来て、封印錫杖のLUK制限80にようやく小指が掛かりました。結果、従来のINT装備をLUK装備に換装することなく、封印錫杖の装備に成功。




いまさら火力を求めたところで、どうせ狩りをしないので大して意味はないんですが、大台に乗ったダメージを眺めるのはなかなか楽しかったりします。

今後資金に余裕ができれば、バスタオル・軍手あたりを魔法使い専用装備に取り替えて、120レベルの杖を持てるようにしてみたいです。

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